| 【デモ展示コーナー】(12:00~18:00 エントランス、ホワイエ) |
- (1) 日本電信電話株式会社、京都大学大学院情報学研究科、京都リサーチパーク株式会社
- 『SNSと大学成果情報の統合・再構成による産学連携マッチング支援』
【概要】
京都大学が推進する産官学連携の試みの1つである京都大学ICT連携推進SNSと、このSNSから利用可能な産学マッチング支援機能を紹介する。
マッチング支援はセマンティックWebを利用したiMage技術により、SNSの情報だけでなく、研究者データベースや京大ニュースリリースの情報を統合・再構成して、いろいろな観点から企業のニーズと大学の技術シーズを結びつけたり、関係者の交流の機会を創出したりすることを狙っている。
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- (2) 株式会社サイバーエッヂ
- 『セマンティックWebエンジンサーバとセマンティック検索エージェントとSPATシステム』
【概要】
(株)サイバーエッヂが独自に開発し、販売及び販売予定の次の三種類のシステムの展示と説明とを行ないます。
- セマンティックWebエンジン:
セマンティックWebアプリケーションの開発基盤システム
- オントロジジェネレータ:
表計算ソフトなので作られたCSVデータから、誰でも簡単に大規模且つ高度なOWL準拠のオントロジを効率良く作成可能にするソフト
- セマンティックWebエンジンサーバとセマンティック検索エージェント:
米国等で作られた医療やバイオに関するオントロジ等をセマンティックWebエンジンサーバとセマンティック検索エージェントとを用いてブラウザでビューイングするデモを行ないます。
- セキュリティ機器調達支援システム(SPAT):
情報処理推進機構(IPA)様向けに、(株)サイバーエッヂがセマンティックWebエンジンサーバとセマンティック検索エージェントをベースに開発した、情報システムの調達者が、必要なセキュリティ要件を検討並びに評価するのを支援するシステム。
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- (3) 株式会社東芝、電気通信大学 大須賀研究室、次世代Web委員会
- 『オントロジーWikiサイトの構築』
【概要】
近年、メタデータの利用促進と共に、Lightweightオントロジーの重要性が高まっている。多くのオントロジーにおいて“is-a” が全relationの内、80-90%を占めているとの調査結果もある。
そこで、non expertユーザが集合知としてLightweightオントロジーを容易に構築していけることを目的して、オントロジーのWikiサイトを構築した。本デモでは、サイトの紹介と構築されたオントロジーの利用例を示したい。
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- (4) 沖電気工業株式会社、松下電器産業株式会社
- 『情報家電オントロジー ~家電情報への効率的なアクセスに向けて~』
【概要】
情報家電オントロジーは、情報家電を活用・利用するにあたり必要となる情報を容易に検索できるよう、文書に与えるメタデータを記述するためのオントロジーであり、すでに、記述ガイドラインと公開ガイドラインを策定し公開している。
本展示では、ガイドラインの紹介とサンプルアプリケーションについて紹介する。
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- (5) ジャストシステム株式会社
- 『業務ドキュメントの情報価値連鎖を実現する xfy Document Solution Core1.0』
【概要】
xfy Document Solution Coreは、XML形式で構造化されたドキュメントの作成・改訂などの編集作業とレビュー・承認などの公開プロセスを一丸管理することを可能とした統合情報基盤です。
また、xfy Document Solution Coreの重要な概念としてドキュメント・ロジカルセットがあります。ドキュメント・ロジカル・セットは複数の文書モジュールやドキュメントをひとつの論理的な集合体として一括管理する考え方であり、これにより複数の編集者が共同でドキュメントの作成に携わっても統一がとれた文書作成を行うことが可能となります。
本システムは、XMLで作成されたドキュメントに対して、その構造と意味情報を最大限に活用した情報基盤モデルと言えるものです。
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- (6) 国立情報学研究所
- 『OWL Full 処理用言語SWCLOSデモンストレーション』
【概要】
オントロジー記述用言語OWLにはOWL Lite、OWL DL、OWL Fullと三種類の言語がある。そのうちOWL Fullは最高位の言語であり、DLレベルの性能に加えてRDF Schema (RDFS)の機能を有している。すなわち、OWL Full ではクラスをインスタンスとしても定義し、処理できなければならない。OWL Full レベルの処理ができる世界初の言語SWCLOS (Semantic Web processor on Common Lisp ObjectSystem) の紹介と、その機能のデモンストレーションを行う。
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- (7) 株式会社ナレッジ・シナジー
- 『OKS - トピックマップ開発・運用プラットフォーム』
【概要】
OKS (Ontopia Knowledge Suite) はこの一年間に、自動分類モジュールの追加、及び、トピックマップエンジン、tolog実行環境、Ontopoly, Vizigator、Navigator/Editor Framework、DB2TM、TMRAP、TM/XMLなどに多くの機能拡張、改善がなされてきた。Personal Semantic Indexing トピックマップ、プレゼンテーショントピックマップ等を題材にして、最新のOKSのもとで、CSVファイルからのトピックマップの生成、併合、問合せ、表示(テキスト、ビジュアル)などのデモ展示を行う
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- (8) 株式会社日立システムアンドサービス
- 『(株)日立システムアンドサービスにおける人財(知財)創成支援システム』
【概要】 「知のコンシェルジェ」による(株)日立システムアンドサービスの社内システムとして構築した。
本システムは、販売管理、就業管理、プロジェクト管理など社内業務基盤からのデータや社内外のコンテンツも含めた企業内の情報を経営層や実務層へ「体系化された知識」として提供するシステムである。
当社では、企業における情報化は進んでおり、データは入手可能となっていたが、それらの入手可能なデータやコンテンツを読み解き、理解し、使いこなせるかが課題として残されていた。トピックマップによる知識表現を採用した「知のコンシェルジェ」により、既存システムと連携し、それを活用することで社内外のデータ/コンテンツの使いこなし、人的ネットワークの活用を可能とした。
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- (9) 次世代情報システム基盤研究会 テクニカル部会
シュヴァリエ、ゼッタテクノロジー株式会社、ディスクロージャー・イノベーション株式会社
- 『「リファレンス構造」を使った情報利用システム』
【概要】 次世代情報システム基盤研究会が「リファレンス構造」と呼んでいる仕組みの概要、現時点で想定している業務への適応等について紹介する。
合わせて次世代情報システム基盤研究会の活動とうについても案内する。
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- (10) W3C(World Wide Web Consortium)
- 『W3C 活動紹介』
【概要】
World Wide Web Consortium (W3C) は、会員組織、専任スタッフ、そして一般の皆様が一丸となって Web 標準の策定に取組む国際的なコンソーシアムとして、慶應義塾大学 (日本)、ERCIM (欧州)、及び MIT CSAIL (米国) の各ホスト機関により共同運営されている。本展示では、セマンティック Web 技術を中心に、W3C における標準化活動の他、会員参加の方法や会員特典について紹介する。
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