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詳細に関しては、main RDF pageにアクセスして下さい。
RDF--Resource Description Framework--とはメタデータのためのフレームワークです。RDFはWeb上で機械が理解できる情報を交換するアプリケーション間での相互運用性を提供します。RDFの大きな特徴はWebリソースの自動処理が可能なので、セマンティクWebをサポートするための基礎を提供するということです。RDFメタデータはさまざまな応用分野で使用できます。例えば、よりよい検索エンジン機能を提供するリソース発見 や、特定のWebサイトやページ、デジタルライブラリなどで利用可能なコンテンツやコンテンツの関係を記述するためのカタログ化、知識の共有や交換を容易にする識別能力をもつソフトウェアエージェント 、コンテンツの格付け、一つの論理的な”文書”を表現するページの収集、Webページの知的所有権の記述やその他いろいろな用途などです。デジタル署名を持つRDFは電子商取引や共同研究やその他の応用のための”信頼のWeb”を構築するためのカギとなります。
RDFは以下の機能を提供します。
開発を進めることによってRDFは以下のことも提供できます。
一般的にRDFはWeb上の機械が理解できるデータを認証したり、操作したり、検索したりするための包括的なツールの基礎を提供しますので、Webの変換を機械が処理できる情報のリポジトリに変換させることができます。
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
<rdf:Description rdf:about="http://doc"
dc:creator="Joe Smith"
dc:title="My document"
dc:description="Joe's ramblings about his summer vacation."
dc:date="1999-09-10" />
</rdf:RDF>
http://docには、文書自身のWebアドレスを置き換えて下さい。Webアドレスを知らない場合や、アドレスが変更している場合、または、文書に複数のWebアドレスがある場合は、空の文字列("")を使用することができます。
Joe Smithには、そのページのコンテンツを作成するための第一責任者や第一責任の組織を置き換えて下さい。
二つのxmln、属性、のURIを変更しないで下さい。URIはXMLの小さな部分が本当は何を意味しているかを他の人たちに実際に教えるものなのです!
Dublin Core 要素についての詳細は、"Dublin Core Metadata Element Set: Reference Description"を参照下さい。Dublin Core Metadata Initiative (DCMI)は qualified Dublin Coreのメタデータのより複雑な表現に関して取り組んでいます。本取り組みの位置付けについての詳細はDCMI Architecture をご覧下さい。
RDFは共同設計の成果であり、個人や組織が発明したものではありません。W3Cのメンバーの数社がRDF開発への知的リソースに貢献しています。
RDFは PICSコンテンツ記述の技術を拡張するものとして始まりましたが、Microsoft ( XML Web Collections) や Netscape ( XML/MCF)による技術提案や XML のデザインを利用しています。また、Microsoftの XML-Dataペーパーや、Site Map提案といったようなその他の文書やDublin Core/Warwick Frameworkの影響も受けています。( OCLC's Nov'97 Press Releaseを参照して下さい。)
PICS-1.1はRDFよりも前に作成されたW3C の勧告です。RDFのデザインに必要な要件の一つにPICS-1.1ラベルが表現できるものはすべて表現できる、ということと、情報を損なわずにPICS-1.1ラベルをRDF形式に翻訳できる、ということでした。これからのPICSにおける技術はRDFを使用してそのことを発展できるでしょう。W3C PICSの関係グループはこの変換を行うのにいつが適当なのかを決めるための公認を受けました。PICS-1.1 を使用しているソフトウェアやWebコンテンツは市場が要求する限り、サポートされているW3Cの勧告であり続けます。現在、私達が期待していることはPICS-1.1とそれに相当するRDFのPICS格付けの表現の両方が長い間有効であることです。