| 09:00− |
| 受付開始 |
| 09:30−09:35 |
| 主催者挨拶 |
| | 専務理事 若松茂三 |
| 09:35−09:40 |
| 主催者挨拶 |
| | 慶應義塾大学 環境情報学部 教授 斎藤信男 |
| 09:40−10:00 |
| 来賓講演「情報家電をめぐる展望と課題」 |
| | 経済産業省 商務情報政策局 情報通信機器課 情報家電企画調整官 田村敏彦氏 |
| 10:00−10:30 |
| 講演「セマンティックWebの経緯と今後の方向」 |
| | 慶應義塾大学 環境情報学部 教授 萩野達也氏 |
| 10:30−10:40 |
| 休憩 |
| 10:40−12:00 |
| 基調講演「Semantically Enabled Service-Oriented Architectures: A Framework」 |
| | DERI INTERNATIONAL Dr. Dieter Fensel DERI INTERNATIONAL Dr. Michal Zaremba |
| 12:00−13:00 |
| 休憩(昼食) |
| 13:00−14:10 |
| 実用化システムと研究プロジェクト紹介 |
| (1)「Annoteaによるコラボレーションシステム"JACLE"の来場者体験デモ」 |
| | 日本電気(株) ユビキタス基盤開発本部 白石展久氏 |
| | 【概要】 W3Cが提唱するWebコンテンツへの注釈情報やメタ情報の付与スキーマであるAnnoteaは、単なるRDFによるアノテーションの付与だけでなく、グループ内および企業内における、Webコンテンツをベースとした、情報流通とコラボレーションの基盤となる可能性を秘めている。今回のセマンティックWebコンファレンスでは、当グループが開発したAnnoteaクライアント"JACLE"(Javascript Annotea-client for Collaboration Environment)を、来場者の持参ノートPC上で実際に使用して頂き、講演中の各スライドに対して、質問事項やコメントのアノテーションをリアルタイムに付与することにより、グループ内および企業内コラボレーション基盤としてのAnnoteaとJACLEの可能性を、来場者に体験して頂く。 |
| (2)「MedDRAオントロジ」 |
| | 慶應義塾大学 SFC研究所 清水昇氏、 (財)国際医学情報センター(IMIC) |
| | 【概要】 日本語処理を可能なセマンティックWeb基盤ソフトウェアである「セマンティックWebエンジン」を用いて、「ICH国際医薬用語集日本語版」(MedDRA/J)をOWLのオントロジ(MedDRAオントロジ)にポーティングし、オントロジビュワ機能によりその意味を分かり易く表示すると共にエディタ機能による変更修正を可能にするシステムを開発したので、このシステムを紹介する。 |
| (3)「情報家電オントロジ構築に向けて」 |
| | 沖電気工業(株) 研究開発本部 森田幸伯氏 |
| | 【概要】 情報家電を対象として、インターネット上の情報を効率よく検索するために、情報家電運用・活用のためのオントロジとそれを利用したメタデータの検討内容について紹介する。 |
| (4)「ISO/IEC MMF Ontology Registration, そのねらいと現状」 |
| | 東京電力(株) システム企画部 岡部雅夫氏 |
| | 【概要】 セマンティックWebが注目を集めて久しい。既に、多くの活用事例が報告されつつあるが、いわゆる業務システムでの活用を考えると課題も残る。まず、セマンティックWebには、業務システムが利用しうるだけの信頼性を保証する枠組みがまだ整備されていない。また、業務システムが利用しようとするオントロジーは、必ずしもセマンティクWebに限定されず、様々なものがあり得る。このような課題に対処するために、ISO/IECの場で標準化が検討されているMMF Ontology Registrationについて紹介する。 |
| (5)「ユビdeコミミハサンダー」 |
| | (株)東芝 研究開発センター 川村隆浩氏 |
| | 【概要】 ユビキタス環境におけるセマンティクス活用の一事例を紹介します。本アプリケーションでは、身の回りのモノに携帯電話をかざすことで、バーコード情報からブログを検索して口コミ情報を収集したり、商品の評判やホットトピックを抽出することができます。デモコーナーで是非、実際に使ってみて下さい。 |
| 14:10−14:20 |
| 休憩 |
| 14:20−15:30 |
| 実用化システムと研究プロジェクト紹介 |
| (6)「情報セキュリティ管理におけるセマンティックWeb技術の活用」 |
| | 日本電気(株) インターネットシステム研究所 細見格氏 |
| | 【概要】 情報セキュリティ管理システム(ISMS)の構築・運用には、まず組織内の情報資産を洗い出す必要があるが、これを人手で行なうことは現実的でない。そこで、保護すべき秘密情報や個人情報を自動的に探索・分類するシステムについて紹介し、その中でメタデータやオントロジーがどのように活かせるのかについて述べる。 |
| (7)「グラフを辿って関係発掘 CSM (Context Structure Matching)」 |
| | 日本電信電話(株) NTT情報流通プラットフォーム研究所 佐藤宏之氏、 NTTソフトウェア(株) |
| | 【概要】 ヘテロな構造を持つ膨大なデータを、RDFのグラフ構造を持つ知識表現に変換して解析することで、知識表現における特徴的な類似性や比較点をグラフパターンマッチングによって抽出するCSM技術を紹介します。CSMをオフィスデータに適用し、異なる種類のデータベースを横断して類似する人や比較対象となる技術を検索するデモを行います。 |
| (8)「グループ適応化を支援する観光案内プロジェクト」 |
| | (独)情報通信研究機構(NICT) メディアインタラクショングループ 河合由起子氏、 (株)富士通研究所 |
| | 【概要】 個人適応化技術を拡張したグループ適応化技術を基に、グループメンバーのユーザプロファイルや、場所・時間などのコンテクスト情報に従って、グループが観光する際の意志決定を支援するプロジェクトを紹介する。 |
| (9)「軽量メタデータマネージメント(light-weight metadata management)」 |
| | 国立情報学研究所 実証研究センター 武田英明氏 |
| | 【概要】 本発表では、軽量メタデータを利用したシステムについて紹介する。RSSを管理、運用するシステムRNA、wikiの上でRDF相当の情報を管理するSemantic MediaWikiを紹介する。 |
| (10)「トピックマップの最新動向と適用事例」 |
| | (株)ナレッジ・シナジー 代表取締役 内藤求氏 |
| | 【概要】 検索言語、制約言語、参照モデル等のトピックマップ標準化作業は、着実に進められている。また、関連ツールも数、機能ともに充実してきている。それら標準化作業、関連ツールなどについての最新動向を報告する。さらに、トピックマップの新しい適用事例についても報告する。 |
| 15:30−16:00 |
| 休憩(デモ展示見学) |
| 16:00−17:30 |
| パネルディスカッション |
| テーマ:「セマンティックWebのこれまで、今、そして未来」 |
| コーディネータ: |
| | 慶應義塾大学 環境情報学部 教授 萩野達也氏 |
| パネリスト: |
| | INTAP 次世代Web委員会 委員長 清水昇氏 |
| | 慶應義塾大学 理工学部 教授 山口高平氏 |
| | (株)はてな 取締役 伊藤直也氏 |
| | (株)東芝 研究開発センター 川村隆浩氏 |
| | 日本電気(株) インターネットシステム研究所 細見格氏 |
| | 日本電信電話(株) NTT情報流通プラットフォーム研究所 佐藤宏之氏 |
| | (順不同) |
| 17:30−18:00 |
| デモ展示見学
|
| 【デモ展示コーナー】(12:00〜 エントランス、ホワイエ) |
| (1)慶應義塾大学SFC研究所、(財)国際医学情報センター(IMIC) |
| | 「MedDRAオントロジ」 |
| | 【概要】 日本語処理を可能なセマンティックWeb基盤ソフトウェアである「セマンティックWebエンジン」を用いて、「ICH国際医薬用語集日本語版」(MedDRA/J)をOWLのオントロジ(MedDRAオントロジ)にポーティングし、オントロジビュワ機能によりその意味を分かり易く表示すると共にエディタ機能による変更修正を可能にするシステムを開発したので、このシステムを紹介する。 |
| (2)(株)東芝 |
| | 「ユビdeコミミハサンダー」 |
| | 【概要】 ユビキタス環境におけるセマンティクス活用の一事例を紹介します。本アプリケーションでは、身の回りのモノに携帯電話をかざすことで、バーコード情報からブログを検索して口コミ情報を収集したり、商品の評判やホットトピックを抽出することができます。デモコーナーで是非、実際に使ってみて下さい。 |
| (3)日本電信電話(株)、NTTソフトウェア(株) |
| | 「グラフを辿って関係発掘 CSM (Context Structure Matching)」 |
| | 【概要】 ヘテロな構造を持つ膨大なデータを、RDFのグラフ構造を持つ知識表現に変換して解析することで、知識表現における特徴的な類似性や比較点をグラフパターンマッチングによって抽出するCSM技術を紹介します。CSMをオフィスデータに適用し、異なる種類のデータベースを横断して類似する人や比較対象となる技術を検索するデモを行います。 |
| (4)(株)富士通研究所、(独)情報通信研究機構(NICT) |
| | 「グループ適応化を支援する観光案内プロジェクト」 |
| | 【概要】 個人適応化技術を拡張したグループ適応化技術を基に、グループメンバーのユーザプロファイルや、場所・時間などのコンテクスト情報に従って、グループが観光する際の意志決定を支援するプロジェクトを紹介する。 |
| (5)国立情報学研究所 |
| | 「軽量メタデータマネージメント(light-weight metadata management)」 |
| | 【概要】 軽量メタデータを利用したシステムについて紹介する。RSSを管理、運用するシステムRNA、wikiの上でRDF相当の情報を管理するSemantic MediaWikiを紹介する。 |
| (6)ジャストシステム(株) |
| | 「マシーンリーダブルなXMLから”ヒューマントラクタブル”なXMLのパラダイムをつくるXfyテクノノロジー」 |
| | 【概要】 XHTML/SVGなどテキスト・グラフィック、SOAP/WSDLなどのWebサービス、XBRLなどの業界の標準仕様、そしてセマンティックWebにおけるRDF/OWL/OWL-SなどXMLに基づいた標準化と応用が急ピッチに進められている。とともに、これら多種多様なXMLの相互運用性が大きな技術的課題となってきている。本展示ブースでは、これら各標準をシームレスに扱うことを実現するXfyテクノロジーについて、コンシューマ・デベロッパーの各利用シーンにおけるデモンストレーションを通して紹介する。 |
| (7)(株)ナレッジ・シナジー |
| | 「OKS (Ontopia Knowledge Suite) の新機能とそれらの利用例の紹介」 |
| | 【概要】 OKS (Ontopia Knowledge Suite) は、この一年間で、性能面での改良だけでなく、いくつかの新しい機能が追加された。それらの実演とともに、利用例を紹介する。 |
| (8)日本電気(株) |
| | 「Annoteaによるコラボレーションシステム"JACLE"(Javascript Annotea-client for Collaboration Environment)」 |
| | 【概要】 当グループが開発したAnnoteaクライアント"JACLE"は、JavaScript(Ajax)技術によって実現されており、ユーザの端末にソフトウェアをインストールすることなく使用することができる。本展示ブースでは、講演ホールで来場者体験デモを実施しているJACLEの動態展示と、そのシステム構成を紹介する。 |
| (9)W3C |
| | 「W3C活動紹介」 |
| | 【概要】 セマンティックウェブをはじめとするWeb技術の標準化団体であるW3C (World Wide Web Consortium)に関して、設立目的、組織構成、活動内容、参加方法を紹介する。 |
| 【展示即売コーナー】(12:00〜 エントランス、ホワイエ) |
| ジャストシステム(株) |
| | 「進化するWEB - セマンティックWEB -」、「CD-ROMから始めるセマンティックWEB」
|
| (株)オーム社 |
| | 「セマンティックWEB入門」 |